WORK DETAIL / SERIES 02
鬼畜野郎 / 必殺シゴキ人シリーズ
必殺シゴキ人 ~神聖巨乳巫女斬り~|登場キャラクター・作品情報
『必殺シゴキ人 ~神聖巨乳巫女斬り~』は、鬼畜野郎の「必殺シゴキ人」シリーズ第2作。
本作で登場するのは、松原彩音と来生芳乃という、同じ作品の中でも反応や立ち位置が大きく異なる2人です。
思ったことがすぐ表に出る彩音と、簡単には感情を乱さない芳乃。2人を続けて見ることで、第2作ならではの温度差とキャラクターの違いが伝わります。
第1作から続くシリーズの型を受け継ぎながら、異なる個性の組み合わせを楽しめる作品です。

松原彩音
明るく活発で、思ったことをはっきり口にするタイプ。文句も多く、相手に遠慮せず言いたいことをぶつけます。
一方で責任感は強く、人手不足の環境を懸命に支える真面目さも持っています。ただし器用なタイプではなく、頑張りすぎて失敗することもある人物です。
来生芳乃
長く修行を積み、周囲から厚い信頼を得ている人物です。
聡明で基本的には穏やか。他人には優しい一方、自分には厳しく、簡単には感情を乱しません。
悩みを相談されることも多いほど頼られる存在ですが、特定の相手にはかなり厳しい一面もあります。
WHY THIS TITLE
松原彩音と来生芳乃の違い
『神聖巨乳巫女斬り』では、彩音と芳乃の温度差がはっきりしています。
彩音は思ったことがすぐ表に出る直球タイプ。一方の芳乃は、簡単には感情を見せない落ち着いたタイプです。
同じ状況でも、彩音は勢いよく反応し、芳乃は冷静さを保とうとする。この反応の違いが、第2作ならではの面白さです。
第1作が「熱血型と高慢型」の組み合わせだったのに対し、第2作では「感情が分かりやすい彩音」と「落ち着きを崩しにくい芳乃」という対比がより強くなっています。
作品情報
- 作品名
- 必殺シゴキ人 ~神聖巨乳巫女斬り~
- 型番
- KIY-0002
- 発売日
- 2008年2月29日
- メディア
- CD-ROM
- 対応OS
- Windows 98SE/Me/2000/XP/Vista
- 原画
- 川合正起
- シナリオ
- 髪ノ毛座
- 出演
- 丸井寧子、あえか
サンプル画像
必殺シゴキ人シリーズもチェック
『神聖巨乳巫女斬り』の前作である第1作と、第3作、初期3作品をまとめた『必殺シゴキ人Trinity』へとシリーズが続きます。